就労継続B型事業所 望の丘ワークセンター

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高梁市川上町の弥高山の麓にある通所施設(障害福祉サービス事業所)です。
豊かな自然に恵まれた環境を生かし、農業を主体にした生産活動を行っています。
地域の方との交流も行い、地域に貢献できるよう地域に密着したサービスや活動を展開しています。

就労継続B型事業所 望の丘ワークセンター
就労継続B型事業所 望の丘ワークセンター

サービス内容

農園芸班(野菜グループ)

農園芸班(野菜グループ)

自然に恵まれた立地を生かした各種野菜栽培を行っています。高齢化や後継者不足で困っている農家からの依頼を受けて、収穫作業のお手伝いをするなど、農業と福祉がタッグを組み、互いに補い合う“ノウフク連携”にも取組んでいます。

農園芸班(果樹グループ)

農園芸班(果樹グループ)

『やたかの里りんご園』で、約400本のりんごや梨を栽培管理しています。りんごは「ふじ」「秋映」など、梨では「武蔵」「新高」など。希少品種の「武蔵」は絶品です。秋になると旬の果物を箱に詰めてお届けしています。

環境・請負班

環境・請負班

市内のマンション清掃、診療所や公園等の除草や環境整備を請負っています。また他施設の清掃や洗濯業務も行っています。
冬には地域の道路や山の環境整備を兼ねて落葉を集めています。集めた落葉はたい肥として地域の農家さんへ提供しています。

加工班

加工班

縫製作業を中心に活動しています。事業所で栽培したラベンダーを乾燥させ、そば殻と一緒に「ラベンダー入り安眠枕」として販売しています。
また地域の農家さんと連携してごぼうなど出荷準備作業や商品開発にも取組んでいます。

1日の流れ

時間 内容
9:30 送迎便着
9:45 朝礼
10:00 作業
12:00 昼食
13:00 作業
15:15 作業終了 掃除
15:30 終礼・送迎便出発

望の丘地域生活ホーム

「ひまわり」定員男性7名
「ひまわり」定員男性7名
「ラベンダー」定員女性4名
「ラベンダー」定員女性4名

地域の方に支えられながら、地域の一員として自立した生活ができるよう、また地域で安心して安全に生活できるよう支援しています。地域のお祭り等のイベントにも参加したり、要望を取り入れた外出行事や季節に応じた行事を行うなど地域での生活を楽しめるよう支援を行っております。

施設概要 OVERVIEW

望の丘ワークセンター

望の丘ワークセンター

住所 〒716-0211 高梁市川上町大竹1231
TEL 0866-48-3080
FAX 0866-48-3088
メールアドレス
開設年月日 1992年4月1日
定員 25人
望の丘ワークセンター
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